No.41 ステーションタイプでねじ締め自動化装置を立ち上げてみた!

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標準装置 BDシリーズ ステーションタイプは直交ロボットのほか各種制御機器を搭載済みの装置です。
あとは、お客様のツールをステーションタイプに組み付けるだけ。
自動化導入がしやすく、装置の立ち上げや作業の時短に貢献できます。
今回のお役立ち情報では、ステーションタイプ納品からねじ締め自動化装置の立ち上げまでをご紹介します。
納品からねじ締め自動化装置立ち上げまでを動画でご案内
| ステーションタイプ到着しました!(約3分) | ねじ締め自動化装置を立ち上げてみた!(約10分) |
ねじ締め動作を手作業から自動化へ
手作業によるねじ締め工程では、品質のばらつきや生産性の課題、人手不足への対応などが大きな負担となっています。
こうした課題を解決する手段として自動化が注目されていますが、
・何から始めたらいいか・・・
・制御とか考えると導入が難しそう・・・
と感じ、自動化が進まないケースも少なくありません。
そういったお悩みを持つ方には標準装置 BDシリーズ ステーションタイプが最適です。
・使いたいツールやそれを取り付ける金具を用意するだけで設計にかかるパワー、時間は少なくできる
・ステーションタイプに搭載されているロボット制御はソフトの専門知識がなくても動かせる
といった、導入ハードルを下げることができます。
今回のお役立ち情報では、ステーションタイプをねじ締め自動化装置として立ち上げるまでの手順について動画でご説明します。
※標準装置 BDシリーズ ステーションタイプの商品情報化こちら>>>
使用するステーションタイプとツール
ステーションタイプは400mm、600mm、800mm幅のタイプがあります。
今回はねじ供給機を置くスペースを確保するため、600mmタイプを使用します。
ツールは電動ドライバ、ねじ自動供給機のほかそれらを取り付ける金具などがあります。
| ステーションタイプ 600mm幅 | ステーションタイプに組み付けるツール |
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サンプルプログラム
ステーションタイプにはオリエンタルモーター製のロボットコントローラMRC01が搭載されています。
ロボットの制御はプログラミングソフト「MRC Studio」で作成します。
今回は以下のサンプルプログラムで動作しています。
※MRC Studioで作成したプログラムファイルと説明資料は
でダウンロードできます。
※ロボットコントローラMRC01についてはオリエンタルモーターのサイトでご確認ください。
※プログラミングソフトMRC Studioはオリエンタルモーターのホームページからダウンロードできます。
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